6月
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長崎平和公園で祈りを捧げ、独裁国家の核を怖さを訴える

本日、党員の皆様と共に、長崎の平和公園にある平和祈念像の前で“世界平和”のための祈りを捧げました。その後、平和公園前にて“独裁国家の核”の怖さを訴える街宣を行いました

先般、オバマ大統領が広島を訪問し、「核なき世界へ」という演説を行いました。その平和への願いは想いを同じくしますが、まずは中国・北朝鮮の核兵器をどうするかが最重要のはずです。中国の習近平、北朝鮮の金正恩が「はいそうですか」と聞けばよいのですが、難しいと思います。

ちょうど、今日も平和公園に多くの人が訪れていました。ほとんど中国人です。彼らに「中国の核ミサイルの照準を日本に合わせることは止めてくれ。まずは独裁国家である中国の核からなくすべきだ。そして、ぜひとも中国が民主化されることを期待している」と話をしました。言葉はわからないかもしれませんが。

他にも、修学旅行生や、長崎の平和教育の一環で、子供たちがたくさん訪れていました。原爆の悲惨さを学習するのは良いとして、どうも「日本が悪かった」と教育されているとも聞きます。戦争には様々な理由がありますが、原爆に関しては「落とした方が悪い」のはハッキリしています。不当に子供たちに自虐意識を植え付ける教育はおかしいと感じます

懸念されることは「自由主義陣営の核だけが無くなり、独裁国家の核が残った場合、最悪の事態が生じる」ということです。その順番が大切なのです独裁国家の核こそ、最初に無くさなければなりません。現実に、中国や北朝鮮が核兵器をなくすことが可能ならばの話ですが。

長崎県の参議院候補予定者として、原爆の悲劇を二度と起こさないために、逆説的ですが、抑止力を高めなければならないと痛感しています。二度と、原爆を落とされるのは嫌ですから。そして、先の大戦において、日本は極悪非道の国家ではなくて、植民地解放、人種差別撤廃という崇高な理念を持って戦ったこと。原爆の悲劇はとても悲しいことですが、亡くなった方々は、決して“犬死”ではなかったこと長崎県の使命として、核兵器廃絶は、まず中国や北朝鮮に対して言わなければならないこと。このようなことを幸福実現党では主張しています。理想と現実を備えた幸福実現党こそ、国民の皆様の尊い生命を護る政党であると自負しております。

 

本日の平和公園での活動の一部を紹介いたします。

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