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「共謀罪(テロ等準備罪)は本当に必要か―捜査権濫用の恐れ―」【闘魂メルマガ第83号】を2月7日配信します

いつも闘魂メルマガを購読して下さり、ありがとうございます。2月7日の17:00ごろに「闘魂メルマガ第83号」を配信します。

今回のテーマは「共謀罪(テロ等準備罪)は本当に必要か―捜査権濫用の恐れ―」です。

現在、国会では犯罪の計画段階で処罰する共謀罪(テロ等準備罪)新設の審議がなされています。共謀罪とは、二人以上の者が、犯罪を行うことを話し合って合意することを処罰対象とする犯罪のことです。共謀罪はこれまで2003~05年に計3回、国会に提出されましたが、「市民団体も対象になる」「心の中で思ったことで逮捕される」などの世論の反発でいずれも廃案になりました。それが今、テロ対策を理由に、共謀罪新設に向けて動いているのです。国民の皆様からすれば、「東京オリンピックもあるし、世界中でテロが横行しているのだから、テロ対策を講じる必要があるのではないか。共謀罪の内容はよくわからないが、テロ対策なら仕方あるまい」と感じている方も多いのではないでしょうか。今回のメルマガで、共謀罪の論点整理と、新設を目指す当局の真意に迫りたいと思います。

皆様の参考になれば幸いです。

 

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