4月
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大川隆法総裁『立党8年目の真実』[幸福実現党全国大会]開催、そして北海道へ

本日、東京虎ノ門にあるニッショーホールで「第8回幸福実現党全国大会」が行われ、大川隆法党総裁が「立党8年目の真実」と題して講演を行いました。
マスコミ各社も取材に来ている中、北朝鮮有事について、かなり踏み込んだ内容を発信しました。

以下、一部抜粋し、まとめたものです。

「北朝鮮有事について、かなり緊張が高まってきていますが、日本のマスコミや識者は『話し合いで解決しよう』『外交で解決しよう』ということを言い続けるでしょう。しかし、これは長い時間やってきました。北朝鮮は話をしてけりがつく相手ではありません。時間稼ぎにしかすぎません。結論から言いますと、遠くない時期にアメリカ軍は攻撃すると思います。長引かせると、ロシア軍と中国軍が集結・準備して、泥沼化する可能性があります。それを考えると、猶予できる時間はないと考えます」
「トランプ大統領の能力から判定すると、戦力の逐次投入みたいなことはしないと判断されます。攻撃するときには、大規模に短期間に攻撃が行われるはずです」
「トランプ大統領は、泥沼化することを一番恐れています」
「トランプ大統領は、日本と韓国に対して核攻撃はさせないということを最優先事項の一つだと思っているはずです」
「単なる解放戦争では、今回は済まないのではないかと思っております。やはり、北朝鮮の二千数百万の国民たちに、政治的自由、経済的自由、思想・信条の自由、言論の自由、こういうものを与えて、自由の創設のもとに、彼らが政治に参加することができて、自分たちの納得のできる政治ができるようすることが一つの目標にならなければならないと思います」
「私たちが考えるべきことは、北朝鮮の政権が崩壊する過程において、それだけで止まらず、それを中国の民主化・自由化につなげていくことが大事だと思います。思想戦としては、そこまで踏み込むことが大事で、幸福実現党としてもその方向でやるつもりです」

ここまで明確に予測を述べる識者はおりません。(過去、湾岸戦争時に長谷川慶太郎氏がぴたりと予測していますが)

幸福実現党は立党して8年。議員の輩出という現実の力を蓄えつつも、今ここにある危機に対して警鐘を鳴らし、提言し続けてまいります。

終了後、北海道へ。北海道はまだ肌寒い感じです。

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