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「北朝鮮有事に備える―スイス政府の『民間防衛』から学ぶ」【闘魂メルマガ第89号】を5月2日配信します

いつも闘魂メルマガを購読して下さり、ありがとうございます。5月2日の17:00ごろに「闘魂メルマガ第89号」を配信します。

今回のテーマは「北朝鮮有事に備える―スイス政府の『民間防衛』から学ぶ」です。

北朝鮮有事が迫っています。私たちは、アメリカ軍によって大規模かつ短期間に攻撃がなされると予見しています(4月30日大川隆法総裁『立党8年目の真実』より)。幸福実現党は8年前の立党当時から、北朝鮮の核ミサイル問題の危険性を訴え続けてきました。しかし、私たちの声はなかなか届かず、全国民に浸透するまでにはいきませんでした。力不足であったことに対して、責任を感じざるを得ません。本来ならば、憲法9条を改正し、国の根本から変革しなければならなかったのですが。それでも諦めるわけにはいきません。現在、国や地方自治体に陳情書を提出するなど、できるだけの備えをするようにと訴えています。このような緊迫した情勢の中で、スイス政府が発行している『民間防衛』という書籍がとても参考になります。言ってみれば「スイス政府による国民一人一人のためのプログラム」です。今回のメルマガで全部を紹介するわけにはいきませんが、そのエッセンスだけでもお伝えできれば、日本はいかに国防意識が希薄であるかが理解できるかと思います。皆様の参考になれば幸いです。

「江夏正敏の闘魂メルマガ」

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