2017年
6月
15

自伐型林業が山を救う

本日、高知県で活動されている専門家の方から自伐型林業について話を伺いました。今、日本の林業は大きなチャンスにあります。戦後に植林した木々が成長し、商品として価値を生み始めているからです。しかし、旧態然とした発想では、日本の山が荒れてしまい、さらには外材に押されたままになってしまいます。そこで、一つの方法として、自伐型林業に可能性を感じました。中山間地域産業再生の鍵となる林業イノベーションが期待できます。幸福実現党の政策の一翼を担えるよう研究し、いずれは発表してまいります。

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