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「終戦の日に、戦後GHQが行ったWGIPについて考える」【闘魂メルマガ第96号】を8月15日配信します

いつも闘魂メルマガを購読して下さり、ありがとうございます。8月15日の17:00ごろに「闘魂メルマガ第96号」を配信します。

今回のテーマは「終戦の日に、戦後GHQが行ったWGIPについて考える」です。

明日の闘魂メルマガ配信日は終戦の日です。この日に、戦後72年がたって日本人の心をゆがめ続けてきた歴史観について考えてみたいと思います。

WGIP(War Guilt Information Program)についてご存知でしょうか。歴史に詳しい方は「ああ、あれか」と思われるでしょう。

最近では、関野通夫氏がGHQの「WGIP」文書を発掘して、改めてその存在を明らかにしました。その論考を2015年5月号『正論』に寄稿しています。

なぜ関野氏がそのようなことを手間暇かけてされたのか。それは、文芸評論家の江藤淳氏が『閉ざされた言語空間』(1989年)において、戦後のGHQによる言論統制(WGIP)のことを言及しているにもかかわらず、それを“デマ”として、「そのような文書が実在しない」との意見が出始めたからです。

そこで、関野氏は膨大な資料の中から「WGIP」文書を発掘してGHQが日本洗脳工作をしていた事実を再認識させたのです。

このWGIPによる言論統制よって、日本人の歴史観がいかに狂わされているのか、そして、それに気づいていない日本人がいかに多いのかを、危機感とともに、メルマガ読者の皆様と共有したいと思います。

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