9月
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個別政策(7期生)、経済思想(8期生)、外交部会(政調会)

本日、HS政経塾7期生の個別政策発表がありました。在家塾生のテーマは「東芝問題から見る、企業永続の智慧と企業制度改革の必要性」でした。東芝問題の背景から本質を論じ、東芝の失敗から何が学べるのかを発表しました。内容は盛りだくさんで、もう少し整理をすれば多くの人に参考になります。安原塾生、高橋塾生の両人は「憲法9条改正」についての発表でした。北朝鮮問題のなか、すぐに使える内容です。政調会の憲法部会の提言と合わせて、現場の参考になるようにまとめます。
その後、HS政経塾8期生と経済思想「シュンペーターの経済発展の理論」について学びました。企業家精神、英雄論など大切な論点です。「シュンペーターを学ぶとワクワクする」という塾生もいて、政治家としての土台を築きつつあります。
最後に、政調会の外交部会で、服部聖巳部会長より「幸福実現党のめざす外交とは何か」と題して報告がありました。大川隆法党総裁の縦横無尽な外交政策をまとめるのは大変なのですが、上手にカテゴリー分けをして、今後の研究の大枠を示しました。

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