2017年
11月
20

「本当に日産が悪いのか―日産の無資格検査問題の本質」【闘魂メルマガ第101号】を11月21日に配信します

いつも闘魂メルマガを購読して下さり、ありがとうございます。11月21日の17:00ごろに「闘魂メルマガ第101号」を配信します。

今回のテーマは「本当に日産が悪いのか―日産の無資格検査問題の本質」です。

日産自動車が出荷前の完成車検査を無資格の社員に行わせていた問題が発覚し、2週間近くの国内出荷停止となり、百万台以上にのぼる大規模なリコールに発展しました。
道路車両運送法に基づいて国道交通省が定めた「通達」を日産は無視し、それが発覚した後もその通達を破っていたとのことです。
そして、11月17日に日産は、原因究明と再発防止策をまとめた報告書を国交省に提出しました。その報告書では隠蔽行為もあったとされています。

隠蔽行為は、自動車の安全性に対する信頼を大きく揺るがすことになり、良くありません。私たち国民が安心して車に乗れなくなります。
法令順守や規範意識は、人の命をあずかる企業にとってはとても大切です。

ただ、この案件を調べていくうちに、問題の本質は別のところにあると感じました。テレビや新聞では報道されない、生産現場での実態を知らなければ、正しい判断ができないと思います。

今回のメルマガで、報道とは違う視点を持っていただければ幸いです。

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