「感動社会」の実現
ムダを省き、やるべきことを徹底的に行います。
江夏まさとし 福岡政策

江夏まさとし「7つの取り組み」

【徹底的な減税――県民や企業の“やる気”を引き出す】

良い政治、効果的な政治とは、税金を安くし「民間をもっと繁栄させること」です。政府などの公的部門は非営利分野に注力すべきであり、営利分野の民間が経済を繁栄させます。公的部門は最小限に抑えて、県民の皆様や企業の力を阻害しているものを取り除き、“やる気”を最大限に引き出して、福岡県の徹底的な発展・繁栄を目指します。

  • 消費や企業活動の足かせとなる消費税の10%への増税は中止。消費税は5%への減税を。軽減税率導入に反対。
  • 法人税(実効税率)を10%台に引き下げ、企業の税負担を軽減。
  • 中小企業を支援。相続税・贈与税の廃止で事業承継の円滑化。外形標準課税の拡大阻止。
  • 公共サービスのアウトソーシング(外部委託)の推進と、無駄な公共事業の廃止・縮減等による行財政改革の徹底。
  • 償却資産に対する固定資産税の廃止。
  • 研究開発促進税制を拡充。
  • 地球温暖化対策税を廃止。
  • 自動車関連税制の見直しなど。

【成長産業・未来産業の振興――“未来”を拓く】

クリエーターが集い、起業家を輩出している福岡県。安い家賃と若者を引き付ける潜在力を持つ強みや、県の地理的優位性も生かし、産官学が協力すれば、魅力的な成長産業・未来産業が育ちます。福岡県民が今まで培ってきた産業・文化を基礎とし、世界の最先端をキャッチアップする意識を持ち、システムを構築すれば、日本・世界を動かすことも可能です。

  • 基幹産業の自動車産業に加え、ロボット産業をはじめ未来産業を振興・誘致し、成長力を抜本強化。産業拠点化を推進。
  • 多様性と懐の深さで日本のシリコンバレーを目指す。
  • 産官学連携による人口知能(AI)の積極的な開発と活用。

【インフラ整備――“利便性”を高める】

現在でも福岡県の“利便性”は、それなりに高いと言えます。しかし、時間は貴重な資源であり、時代は高速化へと容赦なく進みます。福岡県は東アジアの結節点としての地の利を生かし、陸海空のインフラの利便性を徹底的に追求し、未来都市の見本となります。

  • 災害対策力の抜本強化(河川改修や土砂災害防止策、公共施設の耐震化促進など)。
  • 全国に6カ所しかない九州では唯一の24時間空港である北九州空港の利活用を積極的に推進(福岡空港と北九州空港の一体的運用などを通じた空港機能の強化)。
  • 博多港などのターミナル港湾や県営港湾の整備促進。
  • 道路網整備の促進。
  • 関西・四国・九州を一大経済圏とするため、リニア四国新幹線の早期実現。
  • 容積率緩和で、都市の超高層化を実現。安い住宅供給を可能に。
  • エネルギー政策の推進(原発推進、新エネルギーの導入・開発など)。

【農林水産業振興――“福岡らしさ”を生かす】

福岡ブランドの農林水産物(あまおう、八女茶など)をさらに推しつつ、更なる発展を目指します。福岡県は大都市圏を有していること、消費地と生産地の近さ、海・山・平野が適度にあること、東アジアの市場に近いことなど、工夫次第で農林水産業は大発展する可能性があります。最先端技術を徹底的に駆使しつつ、農家の皆様の後継者難などの問題を逆手にとって、大規模集約化、合理化をすれば、高収益化が実現し、世界の見本となる農林水産業になることができます。

  • 専業農家への優良農地の集積を促進。
  • 六次産業化の推進、「魅力ある農林水産業」を目指した取り組みを展開、後継者や新たな担い手の育成。
  • 農林水産物のブランド力を高めるとともに、輸出も推進。
  • リモートセンシングやICTなど最新技術を使った、農林水産業の高収益化を実現。
  • 食料自給率の向上に向けた取り組み。
  • 地産地消の促進。
  • 林業の成長産業化。
  • 鳥獣被害防止対策。

【安心・安全で魅力ある街づくり――福岡の“住みよさ”を高める】

福岡県は高度経済成長時代に、全国よりも進んだインフラ整備を行いました。今は老朽化などの問題も顕在化してきていますが、そのポテンシャルは高いと言えます。過去の遺産に磨きをかけて、抜群の“住みよさ”に高め、あわせて移住する方が安心・安全で住めるように、防犯による明るい街づくり、災害に強い街づくりを行います。

  • 九州北部豪雨の被災者生活支援及び農地の復旧。
  • 防災・減災のためのインフラ整備。
  • 災害時における万全の避難実施体制(災害時要配慮者への支援の徹底、自主防災組織強化、避難所機能強化など)。
  • 公共交通機関や道路、建築物などのバリアフリー化推進。
  • 公立学校・園の普通教室へのエアコン設置。
  • 街灯・防犯灯などの防犯対策充実。
  • DVやストーカー、性暴力の防止対策の強化。
  • 飲酒運転や薬物乱用の根絶に向けた取り組みの推進。
  • 暴力団追放活動の推進と暴力団離脱者の社会復帰支援。
  • 少年非行対策の推進。
  • 多世代同居の推進や雇用増などを通じて、Uターン・Jターン・Iターンを促進。
  • 空家対策の推進。
  • 市街化調整区域の見直しを推進。
  • 観光振興(「明治日本の産業革命遺産」や「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界文化遺産などの観光資源を生かした誘客、外国人旅行者の受入環境整備促進、国際会議の誘致など)。
  • 無電柱化の推進。

【女性や若者の活躍を応援――社会の“活力”を高める】

人口増地域と過疎地域が混在している福岡県。ただ、他県と比べると女性や若者を引き付ける潜在力はあります。圧倒的な文化の発信、圧倒的な子育てのしやすさ、圧倒的な生活の充実、圧倒的な起業件数、圧倒的な雇用などを極め、女性や若者が福岡に住みたくなるように“活力”を高めます。

  • 出生率向上・人口減対策のための政策総動員(子育て支援の強化など子供を安心して生み育てられる環境整備、景気回復や新産業の振興などによる雇用創出、若者への住宅支援など)。
  • 女性の社会進出をサポートし、仕事の家庭の両立できる環境を整備。
  • 高齢者と同居・近居する世帯に対する減税措置の実施。
  • 地元企業のニーズに合った人材育成、地元企業と若者のマッチング支援。
  • 若年無業者(ニート)の自立に向けた支援強化。
  • 子供たちの学力向上に向けた公教育の復権、学校の自由化・教育バウチャー制度導入など。
  • 教員免許制度を抜本的に見直すとともに、教員が「聖職者」としての誇りと資質を持てる方策を実施。
  • いじめ根絶。「いじめ防止対策推進法」を改正し、いじめを放置・隠ぺいするなどした教員や学校への罰則を明記。
  • 道徳教育、宗教教育の充実。
  • 無利子奨学金、給付型奨学金の拡充。
  • 日本人として大切な自然な愛国心と郷土愛を育む教育推進。
  • 語学力を高め、優秀な国際人材の輩出。
  • 不登校生支援の強化。一定の基準を満たしたフリースクールを公的な学校と認め、卒業資格を得られるようにするなど多様な教育のあり方を推進。
  • スポーツ振興の推進。
  • 留学生の受け入れ推進と県内就職支援。

【心に寄り添う社会の形成――愛にあふれた、ひとにやさしい福岡をつくる】

県民の自助努力の繁栄を基本としつつ、騎士道精神で困っている方々に寄り添うことができる“優しい”福岡県をつくります。県民の皆様が輝く人生を生ききるためのサポート体制をつくり、生涯を通して「生まれてきてよかった、福岡県に住めてよかった」と言えるような福岡県を目指します。

  • 健康長寿に向け、予防医療推進。
  • ICT技術を医療分野に積極的に導入し、医療格差を是正。
  • 地域社会や民間商店などのネットワークを形成・活用。買い物弱者支援など高齢者の暮らしをサポート。
  • 生活を支える地域公共交通の推進(コミュニティバスの利用促進や離島航路の確保など)。
  • 相続税、贈与税は廃止。遺留分制度を廃止し、親の老後の面倒をみる子供にメリットを。
  • 夜間中学校の設置。
  • 生涯現役社会の構築。意欲あるシニア層に対する再就職支援。
  • 児童相談体制の整備、児童虐待防止対策強化。
  • 貧困の連鎖を断つため、子供の貧困対策の推進。
  • 里親を推進し、子供を育てたい家庭をサポート。
  • 自殺防止の推進。
  • 「障害があっても魂は健全」との理念に基づく、障害者政策の推進。就労支援や教育支援などの強化で障害者の自立を後押し。