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7月21日の17:00ごろに「闘魂メルマガ第236号」を配信します。今回のテーマは「福祉国家スウェーデンの真実―自由で栄え、福祉で沈み、自由で甦った国」です。
「高福祉・高負担のスウェーデンを見習え」。日本の政治やマスコミの世界では、こういう主張が繰り返されてきました。「ゆりかごから墓場まで」、国家が面倒を見てくれる、優しい理想の国というイメージです。
しかし、スウェーデンの歴史を見ると、まったく違う姿が浮かび上がってきます。
実はスウェーデンは、わかりやすく単純化して言うと、「自由主義経済の時代に世界最貧国から最富裕国へと駆け上がり、福祉国家に転換したら没落し、危機に直面して自由主義を取り戻したら復活した」国なのです。
今回のメルマガは、このスウェーデンの興亡の歴史から、日本への教訓を抽出していきます。

