いつも闘魂メルマガを購読して下さり、ありがとうございます。
8月18日の18:00ごろに「闘魂メルマガ第237号」を配信します。今回のテーマは「台湾—土地改革と輸出自由化、もうひとつの奇跡」です。
今回のメルマガは、奇跡の発展を遂げた台湾を取り上げます。
台湾は、面積が九州とほぼ同じ、人口約2300万人の島です。資源はほとんどありません。国連にも加盟できず、国交のある国はわずかです。おまけに、目と鼻の先には、「台湾は中国の一部だ」と恫喝を続ける中国共産党が控えています。
普通に考えれば、発展できる条件がそろっていない国です。
ところが今、台湾は半導体受託製造の世界最大手TSMCを筆頭に、世界のハイテク産業の心臓部を握っています。2024年、一人当たりGDPでは、ついに日本を追い抜いたという統計も出ています。
戦後、政治的混乱と虐殺、そして世界最長の戒厳令という暗黒の時代を潜り抜けた小さな島が、なぜここまでの繁栄を実現できたのか。
その歴史的経緯をたどりながら、因果関係と教訓を抽出してみたいと思います。今回のメルマガが、皆様の参考になれば幸いです。

