12月
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河野談話の虚構を外政審議室が認めていた

1993年に出されてしまった河野談話によって、「日本の軍隊などの官憲が、朝鮮半島の女性たちを無理矢理、拉致監禁して、慰安所に送り込んだ」という虚構が、世界中に拡散されています。

では、河野談話のどの部分が、その嘘に当たるのか。

それは「更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった」という部分です。

この文章が何を指しているのかということについて、西岡力氏が外政審議室の東審議官に直接質問をしました。

その結果、西岡氏は東審議官より「この部分は、朝鮮人の権力による強制連行を認めたものではなく、インドネシア・ジャワ島での出先の数人の軍人による戦争犯罪行為を指している」という回答を得ました。

つまり、東審議官の回答によれば、「官憲の加担」というのは、「1944年2月末から4月までの約2カ月間、民間人収容所にいたオランダ人女性を、本人の同意なく売春婦として働かせ、連合国により軍人5人、民間人4人が戦争犯罪人として裁かれ、死刑、懲役刑などに処されていること」を指しているのです。

ということは、朝鮮半島では「官憲が加担」した事例はなかったということになるのです。

なぜ、政府はその事実を、もっと広報しないのでしょうか。朝鮮半島における権力による強制連行はなかったのです。

やはり、日本の誇りを取り戻すために、新たな談話を発表する必要があります。

事実が一番強いのです。何も恐れることはありません

 

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