11月26日(水)、福岡県庁記者クラブで記者会見を行いました。
九州比例ブロックの私、吉冨和枝候補、木下順子候補、そして九州ブロックの諌山征和選対本部長が参加。
幸福実現党が比例ブロックで出馬する意義、そして政策3本柱である「消費減税、教育改革、国防強化」の解説を行いました。
いろいろな政党が今回の選挙に参戦しますが、ほとんどが増税容認です。増税の延長線上には、すべてを国家が面倒を見るという「大きな政府」、そして「社会主義国家」への道が待っています。
あの自民党でさえ、自由が党名に入っていながら、現在は税金で多くのことを賄おうとしています。税金で国民の老後を見る、そのために増税を容認する、そして民間企業の賃金まで口をはさむ、これはまさしく社会主義です。いつの間にか、自民党でさえ、社会主義路線に入っているのです。
日本には自由主義を守る政党が無くなりつつあります。その中で、幸福実現党のみが自由を標榜し、国民の自助努力の精神を鼓舞して、発展・繁栄を目指そうとしているのです。
もうそろそろ「増税ありき」という財務省の発想から脱却しなければなりません。消費税を上げても、社会保障は安心にならないし、財政も健全化しません。財務省(自公政権)の考えは、税金ですべてを解決していこうとする重税国家(社会主義国家)への道なのです。その道は、必ず破綻します。
もうそろそろ発想を転換しなければなりません。幸福実現党に期待していただきたいと思います。(このような内容を記者会見で話させていただきました)