2017年
4月
26

マスコミは日本を護りたいのか、護りたくないのか

4月25日、沖縄の辺野古で護岸工事が始まりました。一部のマスコミは、「政府が強引に工事を始めた」として、批判的なニュアンスで報道をしていました。ある解説委員などは「早く工事をして後戻りできなくするのが政府の狙いだ」と得意そうに言っていました。
一方では、北朝鮮有事に対して、「日本はどうするのか」という感じで、右往左往しながらも、「日本はミサイルに対して防衛が不十分ではないのか」と報道しています。
どっちなのでしょうか。日本を護りたいのなら、沖縄の地政学的意義、そして日米同盟の重要性を鑑みれば、普天間基地の辺野古移転を進めるべきでしょう。
このマスコミの一貫性のなさ、無責任さが、今の日本の現状を物語っています。
マスコミの皆様(特に左翼マスコミ)、日本を護りたいのですか、護りたくないのですか、ハッキリしてください。

「江夏正敏の闘魂メルマガ」

時事問題や日本・世界の情勢を「やまとことば」でやさしく解説します。

また、江夏正敏の活動情報やコラムなどもお届けします。

配信頻度は月2回程度。

 

ご希望のメールアドレスを入力し、登録ボタンを押してください。